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help リーダーに追加 RSS なぎらけんいち 「四月十日の詩(デン助劇団に捧げる唄)」

<<   作成日時 : 2007/03/21 02:24   >>

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(キーワード) フォーク、URC、葛飾・柴又、シンガーソングライター

階段を一歩一歩上がる
それも 今日で終わる
ああ 浅草の灯が消える
今日で すべてが終わる

なぎらけんいちの唄が聞こえてきた。最近昭和の面影を残した店がどんどん姿を消していく。芝居小屋だけじゃなく飲食店やレコード屋、衣料品店、雑貨屋。時代の流れと言われても寂しいものは淋しい。

「四月十日の詩(デン助劇団に捧げる唄)」は2ndアルバム「街の風になって 」に入ってるけど、1stの「葛飾にバッタを見た」も名盤。

CD「街の風になって 」 2nd

曲目リスト
1. イントロ-街の風になって-
2. この僕は
3. 夜逃げ
4. 朝日楼
5. また淋しくなるね
6. 流行ものには目がないわ
7. ガソリンとマッチ
8. 四月十日の詩(デン助劇団に捧げる唄)
9. 風の便りじゃ
10. 泣いてたまるか
11. 地の果て四畳半
12. 明日があるさ
13. エンディング-街の風になって-
14. 夜逃げラグ ※〈CDエクストラ〉

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